留まることの出来ない「私」

「今ここ」に居続けるということが
本気で重要なんだけど

そこがなかなか難易度が高い。

私は長い間、ここぞの時以外は
「全く今ここに居ない」状態だったので
その習慣を修正するのに結構苦戦してきたけどね

もう、なんだかんだ1年位は取り組んで
ようやく、わかってきたという段階。

クライアントさんの中には純度の高い天然系の人もいて、そういう方の場合は「今ここ率」が比較的高いので、余計なこと考えるのやめましょうって伝えますけど、

そのレベルにやっと追い付き始めたかね~ってとこです。

それは、、私みたいなカウンセラーや先生という立場を担当するタイプのお約束でもあるんだけどね。

ただ、私の場合「ここぞの時」っていうモードが元々あって

…それは「何かを創造するとき」なんだけど

意識的に「今ここ」に留まっていた。

そうするとあらゆるアイディアが降ってくるってことを経験的に知ってた。
それが、過去の私の最大の強みであり、今はアセンションの助けになってます。

「今ここ」に留まれない大きな原因のひとつは
現実に対する執着が大きいこと。

なんせ確認したがる。
私も本当にここが強くて、本気で苦しかった。とても長い時間。

前の記事の「他人と繋がってる感」という幻想が「欠乏してる」というダブルの勘違いが強すぎて、承認欲求(→無価値感とも言える)の渇望が半端なく

あえぐように探し回る。
その結果として、生き方が他人をコントロールすることに繋がり

前記事でも書いた通り、永遠に繋がることの出来ない他人がコントロール不能だっていう現実に直面する度に(それが普通なんだけど)

激しく傷つく。

自分の、何層にも重なった勘違いに気付かないで、勘違いしてることが上手くいかないからと傷ついて激しく落ち込んだり、恨んだり、復讐しようと画策したり


…って、言葉にするのが大変なほど
チョ~複雑になって…


いました、私。笑


その、複雑怪奇な自分の勘違いワールド(=3次元意識)から

スパッ!

っと抜けましょう、って言ってセッションしてます。

現実に対する執着から抜ける=「今ここ」率を上げる=アセンションする

とも言えますが、
そうすると、どうなるか

まさしく目が醒めるって感じ。

あれ~、何やってたんだろあたし。
それ、いらなくない?

って、あっけなくスッキリします。


体重がどうなっているか
LINEが既読になったのに返信が来ないとか
お金が入ってくるかどうかとか
彼氏が今何やってるのかとか
商品が売れるかどうかとか
お客さんが来てくれるかとか
アクセスが上がったかどうかとか
人にどう思われているかとか
子供がちゃんとしてるかとか

っていう、いわゆる現実の確認作業のために、一日のかなりの時間を費やしている、っていう状態は

意識の波動をキョーレツ!に下げます。
宇宙のエネルギー(=ゼロポイントからやってくるパワー)にブレーキをかけることになる。

故に、色々が動きにくく感じて
どうにかしようと「努力」し始める。
不安や焦りが強くなるほど努力や頑張りが激しくなって

結果、疲れる。

これが、よくありがちな

「ブレーキを踏みながらアクセルをふかしている」

ってこと。
現実を追いかけるのを止めるって
不安になるから、私のクライアントさんでも、初めのうちはそこが本気モードになかなかならない。

だから、セッションで波動調整してサポートしていくんだけどね

いや~、私も含めて悪戦苦闘だね。

ようやく本気モードに入ることのできたクライアントさん曰く、

「この山を越えるのは簡単じゃない」

ハァ、そう思います。
決意がいるっていうレベル。

でもね、腹のくくり方ってものがちゃんとありますから。思ったほど困難でもない。今はね。



あとは、やるだけです。
今日もそうしよう!


Cynthia Roses 布と花と歌の日々

気が付いたら…縫って、お菓子作って、また縫って、仕事で縫って、たまに歌を歌う日々。 群馬県の高崎駅周辺で暮らす中年女子の日常。